江原 正治さん・美津子さん

有限会社 江原養豚

生産品目
豚肉:えばらハーブ豚未来(みらい)
販売
宅配(一般・業務用)

江原 正治さん・美津子さん

抗生物質・合成抗菌剤不使用の『えばらハーブ豚 未来』

『えばらハーブ豚未来』は、すべてのステージにおいて抗生物質や合成抗菌剤をまったく使用せず育てた安心・安全な豚肉です。10種以上のハーブ、乳酸菌、有機酸、ビタミンを含む主原料非遺伝子組み換え飼料を与えることで、ビタミンB₁、ビタミンEが一般豚の約2倍となり、ドリップが出にくく鮮度が長持ちしやすい。さらに、弾力のある柔らかな肉質と、獣臭のないジューシーで甘い脂が特徴です。

安心・安全を証明できる豚

・SPF種豚(Specific Pathogen Free)を使用

“特定の病原菌に感染していない豚”を母豚として飼育することで、養豚場での生産性が向上するのはもちろん、健康に豚を育てることで、安心・安全で美味しい豚肉の生産が可能になります。

・衛生検査の実施

血液・細菌・遺伝子検査など、定期的に検査を行い農場の健康状態を把握しています。

・保護豚の別飼育

体調を崩した子豚は別室で大切に育て直し、『えばらハーブ豚 未来』とは混在することなく、一般豚として出荷されます。

・生産情報公表豚肉JAS認定農場

江原さんが、ハーブ飼料で抗生物質無しの高品質の豚づくりに取り組み始めたのは2000年。飼料メーカーから「抗生物質無しの高品質な豚づくりに挑戦してみないか」という提案に、一般的には病気にかかりやすく、予防や治療に薬品は不可欠と考えていた江原さんは、半信半疑ながら100頭の豚を試験豚として飼育してみました。内臓の健康な豚が多く育った検査の結果を基に「無薬豚」に全頭を切り替えました。その後悪戦苦闘の3年間は美味しい豚肉の生産は非常に難しく、挫けそうになったこともありましたが、管理獣医師や飼料設計者との取り組み、「安心・安全な豚肉がほしい」と言われる方との出会いや励ましのお陰で、今日では肉質の良い美味しい豚肉が生産されています。

そして、安定供給に至った『えばらハーブ豚未来』は、生産・流通・加工といった食品が消費者の手に渡るまでのプロセスをデータとして管理する『食品トレーサビリティシステム』を確立。遺伝子組み換え食品への懸念や産地偽装などに対する不信感を払拭し、消費者に信頼と安心を届けています。

えばらハーブ豚「未来」えばらハーブ豚「未来」

えばらハーブ豚「未来」えばらハーブ豚「未来」

基本情報

住所 高崎市上滝町649-1
電話 027-352-7661
FAX 027-353-1470
Web http://www.ebarayohton.co.jp
メール ebara@gaea.ocn.ne.jp